先週の火曜日夜、MONO-PORTALとサントリーのイベント「モルトとショコラのマリアージュ講座」に行ってきた。 会場はSplit'z青山。
マリアージュ=フランス語で結婚を意味する。「ワインとチーズのマリアージュ(ワインと相性のよいチーズを一緒に愉しむ)」って使われ方を聞くと、ああ、そういうことねってわかる人も多いかなー。
サントリーが扱っているシングルモルト「グレンフィディック」「マッカラン」「山崎」が大好きな私にとって、キャー!と叫んで喜びたいほどのイベント。数年前から拝見しているブログ「WADA-blog」で告知記事を見て、即、参加希望を表明したのだった。
さて・・・第一部〜第三部まで、写真とともに感想を書いていこう。
【第一部】ショコラ
ほんの30分とはいえ、随分と丁寧な講座で得した気分になった。ショコラのテイスティング、を初めて体験した。カカオの産地毎に味わいが違うとは、ショコラも奥が深い。テイスティング用のショコラキット(byパスカルカフェ)があることにもビックリ!
テイスティングした中で私が好きになった産地は、エクアドルだ。キレがあって、すっきりした甘さ。ビターチョコが好きなので、キリッとした味わいが気に入った。お店で「エクアドル産」って表示を見たら反応しそうだな〜
【第二部】モルト
サントリーの竹内さんが講師。
山崎12年の水割りを頂きながらスタート。ぜいたく☆
最初にテイスティングしたのはグレンフィディック12年・マッカラン12年・山崎12年・ボウモア12年。
それぞれの歴史・醸造所の特徴などを聞きながら、味の違いを楽しめて面白かった。お酒って飲んだら消えちゃうもんだけど、作り手の背景とか歴史とかを知って飲むと、心にも味が残るというか。心と体、両方で愉しむもんだ、と改めて実感。
【第三部】モルトとショコラのマリアージュ
タイプの異なるモルトの特徴に合わせて、ショコラをチョイス。どちらの良さも生かしたり、新たな味わいを発見できたりする楽しい飲み方だ。
私が一番、美味しい!!!!と感動したの組み合わせは、「マッカラン12年×パスカルカフェのムース・オ・フー」。
↑チョコレートムースにグラスを傾ける、不思議な図(笑)
しっとり焼き上げたチョコレートムースにマッカラン12年をひとしずく。
チョコの苦味と香り、甘さにマッカランの香りがぶわぁっと重なって、混ざる。贅沢このうえない。
美味さもこのうえなかった!!美味しくて美味しくて、直径5cmぐらい/厚さ1cmぐらいのムースを食べ切るのに、テイスティング用のマッカランがあっという間になくなってしまった。
アップルパイとバニラアイス。エスプレッソとバニラアイス(アフォガード*)。・・・ぐらいの定番かつ黄金の組み合わせになれるんじゃなかろーか。マッカランとチョコレートケーキ。
(パスカルカフェのムース・オ・フー限定だと手に入らない人もいると思うので笑。しっとり焼き上げたほろ苦いチョコケーキなら合うと思うんだよね。)
あと、苦手なボウモアも、これならいける・・・!と思えたのは「ボウモア12年×コーヒートリュフ」。ボウモア(というかアイラ系)独特のスモーキーな味わいに、ほろにが&甘のコーヒー味が合う!いつもはちょっと舐めるだけで「もういい・・・」となってしまうボウモアを1ショット飲みきれた。
マリアージュ=フランス語で結婚を意味する。「ワインとチーズのマリアージュ(ワインと相性のよいチーズを一緒に愉しむ)」って使われ方を聞くと、ああ、そういうことねってわかる人も多いかなー。
サントリーが扱っているシングルモルト「グレンフィディック」「マッカラン」「山崎」が大好きな私にとって、キャー!と叫んで喜びたいほどのイベント。数年前から拝見しているブログ「WADA-blog」で告知記事を見て、即、参加希望を表明したのだった。
さて・・・第一部〜第三部まで、写真とともに感想を書いていこう。
【第一部】ショコラ
ほんの30分とはいえ、随分と丁寧な講座で得した気分になった。ショコラのテイスティング、を初めて体験した。カカオの産地毎に味わいが違うとは、ショコラも奥が深い。テイスティング用のショコラキット(byパスカルカフェ)があることにもビックリ!
テイスティングした中で私が好きになった産地は、エクアドルだ。キレがあって、すっきりした甘さ。ビターチョコが好きなので、キリッとした味わいが気に入った。お店で「エクアドル産」って表示を見たら反応しそうだな〜
【第二部】モルト
サントリーの竹内さんが講師。
山崎12年の水割りを頂きながらスタート。ぜいたく☆
最初にテイスティングしたのはグレンフィディック12年・マッカラン12年・山崎12年・ボウモア12年。

それぞれの歴史・醸造所の特徴などを聞きながら、味の違いを楽しめて面白かった。お酒って飲んだら消えちゃうもんだけど、作り手の背景とか歴史とかを知って飲むと、心にも味が残るというか。心と体、両方で愉しむもんだ、と改めて実感。
【第三部】モルトとショコラのマリアージュ
タイプの異なるモルトの特徴に合わせて、ショコラをチョイス。どちらの良さも生かしたり、新たな味わいを発見できたりする楽しい飲み方だ。
私が一番、美味しい!!!!と感動したの組み合わせは、「マッカラン12年×パスカルカフェのムース・オ・フー」。
↑チョコレートムースにグラスを傾ける、不思議な図(笑)
しっとり焼き上げたチョコレートムースにマッカラン12年をひとしずく。
チョコの苦味と香り、甘さにマッカランの香りがぶわぁっと重なって、混ざる。贅沢このうえない。
美味さもこのうえなかった!!美味しくて美味しくて、直径5cmぐらい/厚さ1cmぐらいのムースを食べ切るのに、テイスティング用のマッカランがあっという間になくなってしまった。
アップルパイとバニラアイス。エスプレッソとバニラアイス(アフォガード*)。・・・ぐらいの定番かつ黄金の組み合わせになれるんじゃなかろーか。マッカランとチョコレートケーキ。
(パスカルカフェのムース・オ・フー限定だと手に入らない人もいると思うので笑。しっとり焼き上げたほろ苦いチョコケーキなら合うと思うんだよね。)
あと、苦手なボウモアも、これならいける・・・!と思えたのは「ボウモア12年×コーヒートリュフ」。ボウモア(というかアイラ系)独特のスモーキーな味わいに、ほろにが&甘のコーヒー味が合う!いつもはちょっと舐めるだけで「もういい・・・」となってしまうボウモアを1ショット飲みきれた。
この日のレジュメにコーヒートリュフのレシピが載っていたんだけど、けっこう簡単だった。チョコを刻むのがちょっと面倒・・・ってぐらいかな(←なまけもの)。他にも、家でつくれる簡単なチョコを使ったお菓子のレシピがウェブサイト「サントリーおためしクラブ」に紹介されているそうなので、色々作ってみよう・・・♪
私はもともとモルトが好きだけど、このイベントに参加した人の中にはモルト初挑戦って人もいたかもしれない。そんな人たちも、モルトを大好きになったら嬉しいな^^
私はもともとモルトが好きだけど、このイベントに参加した人の中にはモルト初挑戦って人もいたかもしれない。そんな人たちも、モルトを大好きになったら嬉しいな^^
↓クリックすると、「サントリーおためしクラブ」へジャンプ☆


