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新宿で回転寿司を食べるとしたら。
新宿駅西口地下にある、「沼津港 新宿駅西口店」が好きです。
ヨドバシの前に「北澤倶楽部」があった頃はそちらに行っていたのですが、閉店してしまったので、他に良い店あるか?と探した所、食べログで見つけました。

いや、ずっと前から存在は知っていたのですが、地下のかなり奥まった場所にあるので、足を踏み入れる気がしなかったというだけです。食べログのおかげで、単なる偏見で入らずじまいだったお店がどんどん減っています。



私が回転寿司に求めるのは、1)普通のお寿司屋さんより割安(当然ですが) 2)シャリは小さめ、ネタ大きめ 3)旬の食材も扱っている 4)店内に清潔感がある・・・主にこの4つです。沼津港新宿駅西口店は4つとも満たしています

そして嬉しいのが、ネタは食べたいけど、シャリ食べると苦しくなっちゃうってときに「つまみで」とオーダーしても気軽に応じてくれること。深めのお皿に、大根やシソなどのツマを添えて、ネタだけ出してくれます。もちろん相盛りOK。寿司にするより手間がかかりそうで恐縮なんですが、お酒のつまみにちょうど良くて。

あと、ホールもカウンター内も店員さんは明るくて感じが良くて注文しやすいのもいいですね。そして意外なのは、ここで扱っているワインのミニボトル(180ml)がけっこう美味しいこと。

意外といっちゃあ失礼かもしれませんが、テキトーな国産安ワインじゃなくて、赤白どちらもフランス産のワインで、魚に合うのを選んでいるようで、寿司と飲むのにちょうどよかったです。ちなみに、フルボトルで国産のワインも数種置いているよう。皿に載った紹介POPが寿司レーンで回ってきます(笑)ワインを飲む人同士で行く時は頼んでみてもいいかも。

欠点は特に・・・というか、回転寿司ですから、もともと「最上な」「高級な」ものは求めてないんですよね。値段とお店の雰囲気に合った寿司とサービスを提供してもらえればよい。そういう意味では、私はこの店に不満がありません。

沼津港 新宿駅西口店

写真は、サーモン。
他のはネタは、食べるのに夢中で撮影していません(笑)
1月中旬の旬の食材は寒ブリなど。美味しかったです♪

沼津港 新宿駅西口店回転寿司 / 新宿駅新宿西口駅都庁前駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5


| 外食:新宿西口 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
アイス&代々木八幡へお参り
ハーゲンダッツ ストロベリー

ちょっとだけ、入院してました。
で、写真は退院祝いにと自分で張り切って買ったハーゲンダッツのアイス。
ド定番のストロベリーにベルギーのシナモンカラメルビスケットを添えて。
家で濃いコーヒーとともに食べました。

ハーゲンダッツのショップで「シングル」と注文して持ち帰ったのですが、
「シングル」は2スクープ分なのですね。写真は、見ての通り1スクープ分。
他にも、チェリーとベリーチーズタルトをそれぞれシングルで持ち帰りました。
夫に買い過ぎだろと呆れられましたが、いいんです、ちびちび食べるんです。
あと5日は保ちます(笑)



昨日は東京にも雪が降りました。
そして今日も寒いです。雨が冷たいのなんのって。
雨の中、代々木八幡にお参りしてきました。

初めて行きましたが、神聖さと親しみやすさが同居した素敵な場所でした。
いいな、捻挫が完治したらランニングコース(のお参りポイント)に加えたいな。

お賽銭投げて鈴ならしてお参りして、おみくじ引いてお守り買って。
自分自身で精一杯努力しますが、なんていうんでしょう、気持ちの支えとでも
いいますか、神頼み、神様よろしくお願いしますという気持ちで。

自分でやるだけやったら、あとは祈るのみ。
そんな気持ちでお参りした土曜の午後でした。

| JOURNAL2012 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
2010年ロンドン一人旅(6)トラファルガー広場周辺を散策
JUGEMテーマ:ヨーロッパ

※2010年5月のロンドン旅行記です。もくじはこちら



さて、H.I.Sロンドン支店を出た私は、特にあてもなく周辺散策をすることに。ピカデリーサーカス駅周辺は、(後から地図を見て知ったのですが)トラファルガー広場やナショナルギャラリー、も少し歩くとホースガーズやビッグ・ベンなどなど、ロンドンの観光スポット満載の場所でした。

まず発見したのはこれ。

トラファルガー広場1

なんだろうあれは・・・と近づいてみました。

トラファルガー広場2

記念碑か。あとでガイドブックで確認してみたら、トラファルガー海戦勝利を記念して建てられたもので、てっぺんにいるのはネルソン提督だとか。・・・ほほう。

あ、ライオンの像がある。

ライオン1

ここで私、気づきました。いま私がいる場所って、トラファルガー広場じゃん!!
トラファルガー広場のシンボル、ライオンです。三越の入り口に置いてあるようなサイズをイメージしていたんですが、写真のとおり、人間と比較してみると・・・

ライオン2

ライオン、でかっ!!!

よじのぼって記念写真撮るのも、結構大変そうです。

そして奥にある建物は、数々の名画が収蔵されているというナショナルギャラリー。
ギャラリー前のスペースでは大道芸人の姿が。

大道芸人1
ILONDON

大道芸人2

なんという奇妙な絵面でしょう(笑)
テムズ川沿いにも、こんな感じの大道芸人の姿をちらほらみかけました。
国によって大道芸人の芸風も変わりますねー。

トラファルガー広場の噴水

噴水のデザインも可愛いです。
ご覧の通り、広場にはたくさんの人が。ロンドン市民の憩いの場なのですね。
私のような観光客達も大勢混じっているのでしょうが・・・。

じゃあ、時間もあるし覗いてみますか、と気軽に入ったナショナルギャラリーを正面から撮影したのがこちらの写真。



立派な建物。美しいです。
ゴッホ、モネ、レンブラント、ボッティチェリなどなど、ルネッサンス以前の宗教画から近代まで、幅広い分野の作品が収蔵されている素晴らしい美術館でした。日本で企画展をやれば長蛇の列間違い無しな画家達の作品もたくさん。これが入場無料だなんて・・・!!すごい!

美術館のリーフレット類

真ん中にある「フロア案内」と書かれているリーフレットが、ナショナルギャラリーの案内です。日本語の説明も掲載されています。

※左のピンク色のノートは日記帳代わりに私が使っていたノート、右側のチケット類は三日目に行った施設のもので、ナショナルギャラリーとは関係ありません

しかも、ナショナルギャラリーは東京の美術館と比べると空いていると感じました。東京の美術館で著名画家の企画展があると、大混雑で展示会場を歩くのも一苦労するほどですから。その点、ここはとっても動きやすく、見やすかったです。

あちこちに大きなソファが設置してあるのに、ガラ空き。日本語音声ガイド機を有料で貸し出していたのでレンタルして、1階から順に見て行きました。広い館内ですから、疲れたなと思ったらソファで休憩。座ったら落ち着いて日本語ガイドを聞き直して、再び絵に見入る。めちゃくちゃ充実した時間を過ごす事ができました。



私が本物を見ていちばん感激したのは、ボッティチェリの『ヴィーナスとマース』でした。印刷物でしか見た事がなかったけど、大好きな絵です。これが本物か・・・!しばらく、絵の前で動けませんでした。

ゴッホの『ひまわり』も良かった。いくつかあるという『ひまわり』それぞれの違いなどはわかりませんが、絵から発せられる凄みに圧倒されました。モネの『睡蓮』も綺麗でした。

ただ、この二つの作品はギャラリーショップで傘やノートのデザインに使われていて、絵の感動が興ざめ・・・。いやあ、デザイン的に使っていい絵と、そぐわない絵とがあると思うんだけどなあ。ゴッホやモネが見たら、怒りませんかね^^;

いちばんゆっくり過ごしたのは、レンブラントの作品を初期〜後期にかけて集めて展示した「レンブラントの部屋」でした。絵の才能で高い地位に上りつめたレンブラントですが、破産・身内の死など不幸な晩年を過ごしたそう。成功しても、何があるかわからんもんだなあ・・・。それにしても、ほんと、巧い絵。才能があるというのはこういうことか。見とれてしまいました。



確か、当時の閉館は17時だったと思います。閉館10分前に、係員に「もう閉館だから音声ガイド機返してね」とせき立てられ(笑)、ナショナルギャラリーを後にしました。いい美術館だったなー。予定には入れていなかったけど、立ち寄れてよかった。

でもまだ外は明るい!!
さらに周辺を散策・・・

偶然、騎馬兵さんに遭遇。どうやらホースガーズの前を通りかかったらしいです。たくさんの観光客が彼にカメラを向けていました。凛々しい騎馬兵姿です。あーーヨーロッパに来たんだなーーーとつくづく実感。

ホースガース

そして、ビッグ・ベン(左の細長い建物)と国会議事堂(中央の四角い建物)。

ビッグベン&国会議事堂

なんという美しい建物!!ほれぼれします。
奇妙な形をした日本の国会議事堂も悪くありませんが、イギリスの国会議事堂は気品がありますね。素晴らしい。一緒にフレームに収めてしまった通行人さんのお顔はぼかしております。決して心霊写真ではありません。



小腹が減ったので、再びトラファルガー広場前に戻り、近くの書店併設のカフェ(COSTA)で休憩しました。疲れていたので写真は撮っていないのですが、カフェラテと共にイギリスの定番ケーキ「ビクトリア・サンドウィッチ」を楽しみました。バタークリームとジャムの素朴な味わい。美味しかった〜

休憩を済ませたあとでもまだまだ外は明るい!!
その後、バスに乗って繁華街・オックスフォードサーカスへ行きウインドーショッピングを楽しんでから、ホテルに戻ったのでした。21時頃にはさすがに暗くなってましたね。疲れたけど、なかなか楽しい2日目となりました。

3日目は、テムズ川沿いを中心にブラブラする予定です。
続きはまた次回。


| 2010年ロンドン一人旅 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
長年の悩みから解放されつつあります。

長年の悩み、それは「肌に関する悩み」でした。
去年の1月から基礎化粧品として「エクスビアンス」を使い始めたら、どんどん良いコンディションになってきました。
エクスビアンス

(注:写真最前列・左の茶色い瓶のみ、エクスビアンスのコスメではありません。まったく違うメーカーのビタミンC美容液です。ホームケアに組み込んで、一緒に使用しています)

「エクスビアンス」とは・・・
すでに世界60ヶ国以上の皮膚科医向けにスキンケア製品を提供し続けているネオストラータ社。

その豊富な実績とテクノロジーを投入し、サロンやスパに向け開発されたスキンケアラインが「エクスビアンス」です。
加齢や環境的要因により、古くなり不要なった角質層を取り除く、AHA・PHAのいずれか、もしくは両方を全ての商品に配合しており、毎日のケアによって「艶やかでみずみずしい肌」に。
そしてさらに嬉しいことに、PHAを配合した商品には、活性酸素などの有害な環境要因に日々さらされている肌を整え、すこやかに保つのです。

AHAテクノロジーのパイオニアが生み出した『エクスビアンス』。 その素晴らしさを是非あなたのお肌でお確かめください。(以上、エクスビアンス公式サイトより引用)

平たく言うと、エクスビアンスはPHA、AHAという成分を使った「ピーリングコスメ」で、取り扱いを認められたサロンだけで日本国内処方品が使用・販売されています。海外 処方品がネットで安く売られていることもありますが、日本人の肌に合わない場合が多いので使用しない方がいいそうです。



フェイシャルケア をお願いしたエステサロンで「アシッドトリートメント」という施術を受けた事がきっかけです。サロンケアとホームケアを連動する事で肌状態を改善する1クール3ヶ月の施術で、お金はかかりますが、30代半ばにして(今のところ)人生最高の肌コンディションにすることができました。

私の長年の悩みは、


  • 毛穴の開き
  • 脂っぽいTゾーン
  • 眉間と小鼻の角栓(毛穴に詰まった脂肪の塊)とキメの荒さ
  • 右頬のしみとニキビ跡
  • 口周りのニキビ
  • 小鼻周りの赤み(エステティシャンからは脂漏性皮膚炎と指摘された)

と、 たくさん。そのことを、エステティシャンに話した所「アシッドトリートメント」を勧められた訳です。サロンケアと同時にホームケア(クレンジング、洗顔 料、化粧水、日焼け止め兼日中用乳液、夜用乳液、ビタミンC)を始めて3ヶ月もたつと、自分でも肌が変わってきた事がわかりました。


  • 毛穴の開き→こめかみや眉毛、頬など全般的に目立たなくなった
  • 脂っぽいTゾーン→多少のテカリはあるものの、脂っぽさが減少
  • 眉間と小鼻の角栓とキメの荒さ→角栓は殆どなく、眉間はツルツルに
  • 右頬のしみとニキビ跡→しみはあまり変わらないものの、ニキビ跡は薄くなった
  • 口周りのニキビ→なくなった
  • 小鼻周りの赤み→1ヶ月目は、皮膚科の薬とホームケアを併用。2ヶ月目からはホームケアのみで赤みがなくなった

いつもザラザラしていた眉間がツルツルになった事には、エラく感動しました!!そして、長年悩んでいたニキビ跡が薄くなったこと、肌全体のキメが整ったこと にも。コスメブログを書いていたぐらいコスメ大好きだった私ですが、ピーリングコスメにはほとんど手を出した事がありませんでした。

もちろん、今までに使ったスキンケアには大好きなシリーズもあります。普段のスキンケアとしてはまったく遜色ない、優秀なコスメは日本でたくさん手に入れる事ができます。でも、根本的な私の肌の悩みを解決するものには出会えませんでしたね・・・。

私の食生活がいけないのか?もう美容外科に駆け込むしかないのか?と思っていた頃にエクスビアンスと出会ったんです。一応、自分史上最高の肌コンディションとはいえ、 まだ小鼻は毛穴パック(はがすタイプ)のやりすぎが原因で開き気味だし、ニキビ跡も完全に消えてはいないのでエクスビアンスの使用は継続中です。



いちおう、コスメの口コミは@コスメに投稿する事にしているんですが、エクスビアンスは、自分の肌状態を判断してくれるプロ(エステティシャン)のセレクトに頼って使用した方が良いコスメだと強く実感したので、単純に「コスメだけの口コミ」を投稿するのは違うなと思い、自分のブログに詳しく書く事にしたんです。

たぶん、私が今までの「コスメ好き」スタンスの自己判断で、エクスビアンスのスキンケアコスメに手を出していたら「刺激が強い」「肌に合わない」と口コミし ていたことでしょう。今回は、私の肌を実際に見たプロのエステティシャンが、「どういうケアが効果的か」判断した上で、サロンケアで徐々にピーリングケアに肌を慣らして行き、段階に応じてホームケアを選んでくれました。この過程があってこその、肌コンディションの改善でした。

今は訳あってサロンケアはお休み中で、家でのスキンケア+スペシャルケア(すんごい優秀なマスクがあるのです!)でがんばってます。今年の中頃にはサロンケアも再開したいんですけどね。

ちょっとしたきっかけで、長年の悩みとお別れできるもんだな、と思えた出来事です。

| JOURNAL2012 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
2010年ロンドン一人旅(5)ホテル探し!!
JUGEMテーマ:ヨーロッパ

※2010年5月のロンドン旅行記です。もくじはこちら



眠れぬ夜を過ごし、ぼーっとした頭で二日目の朝を迎えました。
眠れなくても、不思議と腹は減るもの。昨日TESCOで買ったサンドイッチとカットフルーツで簡単な朝食を部屋で摂りました。

tesco_sandwich

ローストビーフのサンドイッチとカットフルーツ(メロン&ぶどう)。
フォ、フォークがフルーツのパックの中に入ってた!!これに気づいていれば昨夜フィッシュ&チップスを手づかみで食べずに済んだじゃないか・・・まあいいか。

サンドイッチがめちゃくちゃ美味しくてビックリしました。イギリスの食事のまずさは有名だから、全然期待してなかったのに。フィッシュ&チップスに始まり、私が四泊五日の滞在で食べたイギリスの食事は、美味しいものばかりでした。

そして朝食後は、本格的にホテル探し。
日本から四泊予約した「ロイヤルナショナル」に宿泊初日から嫌気が差し、追加出費とはなりますが、もっといいホテルに泊まりたい!!と、前夜にガイドブックの「ホテル」ページをじっくり読み、いくつか目星をつけました。

london_guidebook

マップルマガジンの「イギリス・ロンドン」ガイドブックには、五つ星から庶民的なB&Bまで丁寧な説明付きで紹介されていました。電話番号と住所も載っているので、電話するか直接行く事もできる。いざとなったら直接連絡だ!と思っていました。

ちなみに、写真右端の黒い手帳は、モレスキンのシティノートブックシリーズ「ロンドン」。ロンドン市街地の地図と路線図、実際に旅して気に行った場所を自分で書き込めるページがセットされています。モレスキンの地図だと、町中で眺めていても「いかにも観光客です」って雰囲気にはならないかな?と思って、ガイドブックとセットで旅行中は常に携帯していました。

まずは無謀にも、ガイドブックに紹介されているホテルに直接電話することを思いつきました。しかし私の英語力で無理じゃないのか・・・?藁をもすがる気持ちで、あるホテルに電話しましたが、もう、英語で「明日か明後日に一泊または二泊できますか?」と聞くだけでしどもどろ。無事に自分の要望を伝えたはいいものの、相手が言い返した言葉が聞き取れず(ああ情けない・・・)、あっさり「電話で直接」は断念しました。

さてどうしよう。
そうだ!!H.I.Sにロンドン支店があるじゃないか!!

実は、今回の飛行機とホテルの予約は旅行代理店H.I.S経由でしていたのです。手数料はとられますが、万一、現地についてから「予約が入ってない」なんてことがないよう、あえて自分でネット予約は避けようと思って。

さっそく、H.I.Sのロンドン支店に電話。日本の店舗で飛行機とホテルの予約をお願いした者ですが、急遽こちらで別のホテルを探したいんですが・・・と告げ、今日の12時にロンドン支店で直接話を聞いてもらう事になりました。

日本語の応対に超安堵。はあ、やっぱり無理はするもんじゃないな・・・H.I.Sさん、ロンドンに支店出してくれててありがとう・・・と心から思いました。



H.I.Sのロンドン支店は、ロンドンの観光スポット「ピカデリーサーカス」の近く。東京でいうと、原宿や表参道の雰囲気に似ていると思いました。バスもたくさん往来しているし、観光メインのロンドン旅行なら、この近辺にホテルを取った方がよかったかなーと思いつつ、ロンドン支店に入店!!

日本人スタッフの方に、「明日以降に一泊か二泊できるホテルで、予算は一泊4万円ぐらい。できれば、イングリッシュブレックファスト(←憧れ)つきで」と告げました。1万2千円のロイヤルナショナルであれなんだから、倍以上出さないと満足できまい!!との判断で決めた予算です。せっかくだからこの際、美味しい朝食もつけたいぞ!!

この旅行全体の予算からはオーバーしてしまいますが、現地での快適さには代えられん、と。

数件当たってもらった結果、明後日に一泊の条件で「ハイアットリージェンシー ロンドンチャーチル」を予約できました。ホテルグレードは予算に見合うし、交通の便も良い、イングリッシュブレックファストもセット可能とのこと。部屋の写真を見た所、かなり綺麗そう。ハイアットブランドだし。即決です。

最終日(四泊目)のみ、ロイヤルナショナルではなくハイアットリージェンシーロンドンに宿泊できることになり、お金はかかりますが、心底ほっとしました。よかった〜〜。支払いはクレジットカードで済ませ、ロンドン支店を後にしました。

ほっとしたので、ロンドン支店の近所を散策することにしました。この辺を訪れる予定はもともとなかったので、周りに何があるのかよくわからない状態でしたが、メジャーな観光スポットだったので、なかなか充実した時間を過ごすことができましたよ。

続きはまた次回。


| 2010年ロンドン一人旅 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

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